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時折、我ながら、ほとほと、よくこれだけのモノを造るなと、
感心と云いますか、とにかく、その様な感慨に包まれる事が、本当に稀ですが、あります。
今では、仕入れをするパーツと云えば、ホィール、ブレーキ廻り、
ワイドタイヤを組む為に必要となるオフセットキットくらいでありまして、
殊、鉄関係のパーツに至りましては、殆どワンメイクにて製作する様になってしまいました。。。
そりゃ〜勿論ハードです。しかも、より多くの時間が掛かるものですから、結果、利益は薄く。
それでも、何故、ここ迄ワンメイクに拘るかと云えば、、、
やはり、そうでなければ、私が良しとするスタイルを、実現する事が不可能だからでありましょう。
成り行き上のこの状況… これも、ある意味、必然なのでありまして…
ボヤイている訳では決して無く、更に尖って、この道を極めたいと、そう強く思っている次第です。

Hand crafted custom parts and bikes….
Why do we adhere to one-make products?
Hard works, lots of work and little profit….
I don’t know hot to say this, But this is the our style.
I think it tries probably to work as hard as possible also tomorrow.
Yes, Passion and No Compromise….

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