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優美且つ、ハード且つ…


優美且つ、ハード且つ、そしてエモーショナル且つ。。。とにかく、ストリートに置いて、とんでもない存在感を放つ異形のオートバイとする事をテーマに製作を進めておりましたこちらのトライクですが、試行錯誤の上、先日遂に完成を致しました。

弊社らしい曲線を多用したボディーライン然り、左右約45度の角度に跳ね上げたマフラーには万感の思いで込めましたチョッパースピリット然り等々。。。撮影前に行われた試乗に同行を致しておりましたが、ストリートに放たれたその姿カタチからは、こちらの予想を上回るオーラに満ち溢れておりまして、、、簡単に申し上げれば、モノ凄く、目立ちます!!!

ハーレーをカスタムさせて頂くにあたり “我々はアーティストである” などと云う思い込み、或いは思い上がりの類などは弊社の場合一切無く、それはむしろ社内的には『おごり』と称し、日頃より大いなる『戒め』と致している次第。

カッコの良いハーレーを造りたい。ハーレーをカッコ良くしたい。常に原点はそこに在る訳でありまして、言い換えれば、初めて買った67年式のチョッパーに出会った頃のワクワク感や、そのハーレーが僕にもたらした強烈なインパクトを、製作させて頂く全てのカスタムで必ず再現する事が目的であり、また仕事の成果に対する物差しにもなっているのだと思います。

そんな観点から、この完成したトライクを見た場合、店の前の道を駆け抜けたあの胸のすく様な強烈な姿には、自ら合格点を掲げる他無く。。。永らくお待ちを頂いておりましたオーナー様の元には、近日中にお届けをさせて頂きます!!

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