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KessTechマフラーを2017 Road Kingに装着


昨日、2017 Road King (Milwaukee-Eightエンジン搭載) に、サウンドコントロール・システムを有するドイツ製 : KessTech社製のマフラーを取り付けさせて頂きました。KessTech社製のマフラーキットは、現状、年式やモデルが限定されてしまいますが、JMCAの公認を得られているモデルもありまして、その条件に合うモデルであれば、これは完全に合法となりKessTechのマフラーを取り付けたままでも車検対応を致します。昨日、実際に取り付けをさせて頂いたKessTechのマフラーには、JMCAの認定プレートが堂々とビス留めをされておりました為、3年後の車検の時でも、このままの状態で陸自に持ち込んで頂いても、何ら問題はありません。

以下に動画を貼らせて頂きました。GoProで撮影をしている為、音の強弱がイマイチなのですが、例えば、フルオープンの時には聞こえないエンジンからのメカノイズが、フルクローズドと時には良く聞き取れたりする辺りを、エキゾーストの音量調整に関する判断として頂けたらと思います。とにもかくにも、重低音の効いた野太いサウンド。そして音量も、今のご時世に合致した、何とも程よいミドルレンジとなっておりますので、殊、都会にお住まいの方で、近隣にお住まいの住民の方々へのご配慮を、念頭に置かれていらっしゃるオーナー様にはオススメをさせて頂きます。

KessTechの音量調整は、2通りの設定方法があります!

KessTechの音量調整は、2通りの設定方法がありますので、それを以下にご紹介させて頂きます。

1 ) 左側 : 手元のスィッチで音量を調整する方法 = 3段階の調整が可能です。
ユニットに含まれる専用の音量調整用ボタンスィッチを、フロントコントロールの左側に取り付けます。ボタンスィッチにはLEDランプが仕込まれており、押す度に無色 → ブルー → グリーンと切り替わります。
 icon-chevron-circle-right  無色 : マフラー・フラップはフルクローズド = ノーマルのマフラーと同等の音量。
 icon-chevron-circle-right  ブルー : マフラー・フラップはフルオープン = 最大レンジの音量。
 icon-chevron-circle-right  グリーン : マフラー・フラップはハーフオープン = 最大レンジの半分程度の音量。

2 ) 自動音量調節モード
こちらは走行スピードに合わせた自動音量調節機能となります。
 icon-chevron-circle-right  フルクローズドにて走行を開始。
 icon-chevron-circle-right  マフラーのフラップは、時速70kmでギアを3速にシフトアップするまではフルクローズド。
 icon-chevron-circle-right  時速が70kmを超え、ギアが4速になりますとマフラーのフラップは自動でフルオープン。

JMCAの認定に関しまして…

JMCAの認定は車検証に記載されている『型式』に対して行われます。が、ハーレーの場合、同じモデル名であっても、その年式により『型式』が異なるケースが殆どとなります。KessTechのマフラーユニット自体は、ヨーロッパにおける最新の規制規格を常に取得し続けており、そんな訳で音量に関する国内の規制基準は、取り付け車両がどのモデルであってもほぼほぼクリアーを致しますが、ハーレーの場合、肝心のその『型式』の数が膨大となる為、全ての『型式』においてJMCAの認定を受ける事は現実問題として不可能となっております。
※ JMCAの認定を受ける為には、KessTechのマフラーを取り付けた各型式別のハーレーをJMCAが指定するテストコースに持ち込み、実施に走行の上、幾つかの項目に関する測定を受けなくてはなりません。

いづれに致しましても、KessTechのマフラーユニットに関しまして、ご不明な点などございましたら、どうかお気軽に弊社までお問い合わせ下さい!

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