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スマートフォンのケースにBLシルバーコートRTを施工


所謂「光モノ」系の写真撮影は、これで中々難しい所がありまして、銀の発色の具合や色味等を100%正確にお伝えさせて頂く為の写真としては、正直不満に思う所もあるのですが…

本日の所は、スマートフォン・カバーへの映り込み具合をご覧下さい。それでも、かなりくっきりと瓶や招きネコが映っているのをご覧頂けるかと思います。BLシルバーコートRTの膜厚は、例えば銀の場合、推奨させて頂く膜厚は僅か約0.2ミクロンとなっておりますので、機材施工面への処理=下地造りが非常に重要となって来ます。これだけの薄膜ですと確実に下地の状況が施工面に反映されてしまいますので、是非ご注意頂きたく思います。

ただ、これはBLシルバーコートRTの優れた点と云えるのですが、実は下地に対してのパテによる処理が可能なんです。ですので、従来のクロームメッキを施工する際の下地造り、すなわち金属の面を鏡面にする、或いは溶接痕を全て消し去りスムージングする等々の、あの膨大な手間を大幅に簡略化させる事が可能なんです。

弊社の様なハーレーダビッドソンのカスタムSHOPの場合、多々メッキ加工を行わなければならないですが、このシルバーコートのお陰で、その作業も大変楽になりました。弊社でメッキ加工を施す部材は100%金属となりますので、まずは施工面を磨き、その後パテを盛りそしてスムージング。その後、BLシルバーコートのプライマー等がパテに吸われてしまう事を防ぐ為にサフェーサーを吹きます。サフェーサーをよく乾燥させた後、いよいよBLシルバーコートの施工に移ります。

上記の作業方法により、施工対象物を非常に美しい鏡面に仕上げる事が出来ますので、是非お試し頂きたく思います!!

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